フリーランスと聞いてもあまりピンとこない方もいらっしゃると思います。そもそもどういうスタイルでやっているのかどういう風に収入を得ているのか具体的にわからない疑問点をお持ちの方もいると思うので、より詳しく簡単に紹介していきます。

 

フリーランスの由来ってそもそもご存知でしょうか?呼び名は、海外のヨーロッパからきました。昔の呼び名で、フリーランサーと呼びます。

海外の方だとフリーランスというよりフリーランサーと言った方が伝わりやすい場合もあります。

フリーランサーというのは、そもそも主君を持たず自由契約によって雇われていた騎士、傭兵を意味しています。そこから呼び名が変わり日本では、フリーランスと呼ばれる事になりました。

フリーランスの仕事内容について、具体的に知りたい!

フリーランスというのは、会社との雇用契約がないのを意味します。個人事業主とは、また違うので具体的に説明していきます。

フリーランスの場合一つの単発の仕事ごとに契約していくのです。1回ずつ契約を結ぶという形式では、なく、一度に長期間契約を結びその期間内で、その案件の中で受注や受け取っていくケースが多いのです。場合によっては、クライアントから守秘義務契約を結ぶ場合もあります。

俗にいうイラストレーター、webライター、IT系のプログラマー、などが当てはまる職務となります。主にフリーランスは、在宅ワークになります。

自由な部分では、働きやすいですが、契約や営業なども一人で行わなければなりません。収入は、勿論そのまま手元に入ってきます、収入も引かれる事もないです。

 

 

個人事業主と何がどこが違うの?

個人事業主というのは、実は、申告が必要なのです。フリーランスは、申告なしでできます。ただしフリーランスでも法人を設立している以外は、個人事業主と呼べます。

 

そもそも個人事業主というのは、法人、株式会社、合同会社など設立せず事業自体を個人で営んでいる人を個人事業主と呼べます。個人事業主になるには、先程も説明した通り申告が必要になります、税務署で開業届というものを申告しなければなりません。

この時に「所得税の青色申告承認申請書」を一緒に提出すると税務上有利になります。

 

それと、個人事業主の確定申告の場合、青色申告と白色申告があります。白色申告は、記帳が義務付けられましたが、単式簿記なので簡単に帳簿をつけていれば比較的に簡単に済みます。

これに対して青色申告の場合、複式簿記での記帳が義務付けられています。しかし青色申告での場合赤字を繰り返しができ、家族へ支払った給与は要件を満たせば全額所得税などの控除となる、65万円の特別控除が受けられるといったメリットがついてきます。

 

ちょっと難しい話には、なってしまいましたが、理解して頂けましたでしょうか?

自分がもし、これからやりたい事がでてくると思います、個人事業主になりたいのか、普通に雇用契約として生活していきたいか、フリーランスとして自由にしていきたいかは、よく考えた上で結論を出されるといいと思います。

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