46歳の男です18歳から東京に就職して30歳まで同じ会社で働きました田舎は一年に一度帰るくらいだったのですが田舎に帰ろうと思ったのは、やはり30歳になったからです

今は仕事をちょくちょく変えても珍しはないですが当時は終身雇用的な風潮がまだありたしたので転職するなら30歳が最後のチャンス言われてましたので

もうひとつの理由は、10年くらい同じ仕事をして先が見えてきてしまったというです先が見えたことによりつまらなさを感じてしまい退職することにしました

もちろん会社や仲間からは止められましたが、今しかないと思い辞めて帰ることにしましたさいわい独身で身軽に抱ったこともありましので、決断を早めることが出来たのだと思います

既婚であったら辞めることはなかったと思いますたまたま兄が働いている会社に入れたのも田舎に帰ることに不安なく実現出来た理由になりました10年以上の都会暮らしに疲れていたのでホットしたのを覚えています

収入は減ったが、田舎での生活も悪くない

再就職ですから年収はかなり減りました実家暮らしでしたのでそれでも生活はしていけましたけれども今になっては良かったかなという印象です

都会暮らしで一生終えるには向いてなかったと思いますので悩んでいる人は田舎ライフも悪くないとお伝えしたいです

 

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