正社員と違い派遣社員はその企業の労務管理から一方外れた場所にいますその為か超過労働も勤務管理の上で見落とされがちなのかはたまた見て見ぬふりなのか社員では問題になるほどの長時間勤務もスルーされていました

実際同じような状況になった社員は23ヶ月超過労働になたった時点で全社的に勤務状況改善通達なるものが布告され36協定の遵守徹底の活動が始まっています

やってる業務内容は変わらないのに派遣社員は潰れても構わないのか!?

派遣社員には36協定は適応されない !?社員との対応の違いとは?

派遣社員ながら社員をまとめ指示を出すチームリーダーをしながら自分の業務をこなしていた時期残業時間の月平均は80時間

定時に出て夜は2時過ぎ場合によっては出張のため資料をまとめ始発に間に合うか何て生活を三年ほど続けていました土日も場合によっては出勤出張にいけば9時過ぎに地元に戻りそこから会社に入り仕事を始め

とても人間の生活じゃない状況でしたが会社側は特に何のアクションもなく業務改善してねってスタンスでした自惚れるわけではありませんが人の倍以上の処理スピードで仕事をこなしているにも関わらず全く追い付かないどこまでやれば限界だと言っていいのかもわからなくなってきた夜中に一人でボロボロ泣きながら仕事をしていたのを覚えています

社員もみんな忙しい時期でしたがある社員が三ヶ月ほど私と同じぐらいの時間まで残業をするようになりましたお互い大変だなーと思いながらいましたがあるマネージャーから残業について部内で話がありました

曰く長時間労働で36協定に引っかかると総務から通達があったようです私はその月の前辺りから体を壊し二週間ほど休むことになったのですが復帰後は相変わらずの仕事量

それでも36協定に違反しないようにと書面上は超過申請し同意の上の仕事をすることになりました一方社員はというと超過業務の見直しということでマネージャーが入り改善されていきました仕事や普段の接し方での差別などはありませんが倒れてもいいと言わんばかりの扱いに復帰後は腹が立ち適度に抜くようにしています

労務管理をやってくれない派遣会社では自己防衛をしっかりしよう!

よく見てくれる上司からは自分からのアピールたりないと言われました周囲も私もかなり騒いだつもりでいましたが上には伝わらなかったようです

自己防衛が必要だと感じました特に危険なのはどこまでやって(何時までやって)終わらなければ時間が足りない言っていいのか判らなくなっていた精神状態ですね

まだ寝る時間があるとか言ってどんどん自分を追い込んでいったことで余計に状況を悪化させたのかもしれませんもっと厳格に毎月この時間やって終わらないものはキャパオーバーだ意識付けることが大切です

おすすめの記事